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環境報告書

当社では、2002年より環境報告書(新電元工業のサイトレポート)を発行しています。
(内容はPDFファイルになっております。各画像・リンクをクリックすると閲覧できます)

 

環境報告書2006環境報告書2007環境報告書2008環境報告書2009

環境報告書2010

環境報告書2011

 

 

環境方針

当社は、新電元グループ統括認証(マルチコーポレート方式)を受けています。
グループ環境方針を踏まえて当社の環境方針を設定しています。

< 株式会社東根新電元 環境方針 >

 

<基本理念>

株式会社東根新電元(以下、当社という)は、新電元グループの一員としてグループの環境方針に則り、
「地球環境保全は人類共通の必須義務で最重要課題のひとつ」として、
社員一人ひとりが企業活動のあらゆる場面で積極的に環境保全活動を推進していきます。

 

<基本方針>

当社は、新電元グループの電子デバイス製品(ダイオード、トランジスタ、MOSFET、パワーIC等)

の製造担当において、以下の項目について具体的な方針を策定し、

環境保全活動と環境負荷の低減に積極的に努める。

 

(1) 環境関連の法規制及び業界の要求等を順守する。

 

(2) 当社の事業活動に関わる環境側面を的確に認識し、

   環境マネジメントシステムを効果的に運用実践して、
    環境負荷の低減、汚染の予防及び継続的改善に取り組む。

 

(3)当社の事業活動が環境に与える影響を考慮し、環境経営を推進するため、
    特に以下の項目について優先的に活動を実施する。

 

① 地球温暖化防止のため、事業活動に伴うエネルギーの使用量削減努る。

② 水、天然資源、化学物質等、事業活動に伴う資源の有効利用を行う。

③ 事業に伴う廃棄物の削減とリユース・リサイクルを推進してゼロエミッションを継続する。

④ グリーン調達(環境負荷の少ない部材の調達等)を推進して、
  製造工程における製品含有化学物質の管理を徹底する。

⑤ 設計部門と共同して製品自体の省エネ・省資源及び環境負荷等の低減に努め、
  かつ、製品及び製品製造に係わる環境負荷量の把握に努める。

⑥ 環境リスクを明確にして汚染の未然防止に努めると同時に、予防処置として教育・訓練を実施する。

⑦ 環境教育・社内啓蒙活動を実施し、全構成員の環境意識向上を図ると同時に、
  取引先等にも本方針の理解と協力を要請する。


(4)本環境方針の実施のため、具体的な環境目的目標を設定し、
    環境マネジメントプログラムによる活動を展開すると共に、定期的に見直しを行います。

 

(5)本環境方針は一般に公開します。

 

株式会社東根新電元
代表取締役社長  堀口 健治

 

初版制定 1999年 7月28日
改定日   2010年 7月 1日

 

 

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